※ネタバレ注意

写真 2018-08-23 1 39 27

・ジャンル:アイマスR-18(ミリオンライブ)
・主な出演:最上静香、北沢志保
・簡単な概要:静香と志保が百合Hをする本

以前からしずしほの本やイラスト(R-18含む)を世に出している方で、自分の中では既刊(全年齢)とミリエロ合同「オフステージ2」の寄稿が懐かしく感じるが、今回はR-18新刊を発刊して下さった。
下手に表裏表紙をHな表現で構成せず少し意味深に作り上げたところが、2人の価値観(考え)や関係性を表してるようでイメージが捗る本だ。

今回の流れは主に志保が攻めで進行していくのだが、Hシーンだけでなくシナリオ面でもちゃんと手がかかってるのが読んで感じられた。あとがきには「中途半端になった」とは書かれているが、流石に長く2人に携わってるだけに、読み手からすれば問題ないほど身が詰まっている(本人が納得する形になれば更に奥深い中身になったのかもしれない)。それは随所に2人らしい言葉のかけ合いがあることからも分かることで、最初から最後までしずしほらしさを詰め合わせた一冊に仕上がっている。また、セリフやシチュエーションも、この2人っぽさを感じられる部分が多く、共感できる箇所が多い。私はしずしほにそこまで詳しくはない(好きではある)と思っているが、しずしほ好きはともかく、もしカップリングに少しでも興味があれば是非触れてみてほしいと思ったのは伝えておきたい(丁度委託もまだ受付段階のようなので。ついでに言うと思ったよりしずしほ本の出荷って少ない)。そうでなくても、ちゃんと1つの物語として作りあがっているので、手に取ってほしい1冊である。

ここまで一般的な本の感想みたいに書いたので、以降は語彙力を無くしてHシーンについて書きたいと思う。

そうですね、やっぱりしずしほ良いですね、Hシーンもたまらない。何と言いますか、静香がちょっと不安そうなところを構わず志保がガッツリ攻めていくところ、「そんなの関係ない、忘れさせてあげるくらいにしてあげる」って勢いでガンガン行くところ、まさにCAT CROSSINGなんですよ(?)。こういう点志保らしいというか、静香ならもう少しだけ穏やかだと思うんですが、志保は容赦ないですからね。そういう部分とっても良いです。不安な静香すらその気にさせる強さは見ごたえがあります。
それでもってHシーン、志保が静香の乳首を噛むところ、たまらんですね。「痛いくらいが好きなくせに」、これは毎回ことあるごとに静香が志保を強く求めているってことなんでしょうね、こういう静香の欲望というかよくばりというか、大好きです。そして求めるほど強く応える志保、この回もちゃんと応えましたね、二人の中で相思相愛が構築されていることが窺えます。それから脱いでクンニ。この後のキスがとても良いですね、「静香の味」なんて言って、もう最高です。もう全く羞恥心なしの2人がとても羨ましいです。完全に二人だけの世界ですね。そして静香が更に求めて指入れ。一本じゃ物足りず二本求めるあたりも静香のよくばり(ほしがり)な部分が見えて最高です。膣内のぐちょぐちょ感がきっちり表現されているのもGERATですね。頭の中でちゃんとそれっぽい「音」が想像できる描写がとても良いです。そしてお互いに激しくなりフィニッシュ。その間の名前のかけ合いしっかりあったのは最高です。あの二人が激しく名前を呼び合って、というのはシチュ的にヤバいです、とても嬉しい。ちょっとしたギャップ感と言いますか、そういう部分が程よく入ってるとシーンが盛り上がりますよね。良い。そして終わってから指抜いた時のあの指のぐちょぐちょ感、個人的にはとても好きな描写ですが素晴らしかったです。あの手になりたいって思っちゃうぐらいに良い描写でしたね。志保がその指を見て恍惚としている様が非常に興奮を生みます。一番かもしれない。ああいう表情であの指を見ながら喜びに浸っているの、本当にゾクゾクします・・・!!!

まとめ:イイ(語彙力喪失)